ユニットヒーター&クーラーのご紹介

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井水や蒸気を使って、かしこく空調の省エネ対策!

 

我が国ニッポンは水大国。
中でも当地、長野県は山からの豊富な水の恵みを享受していると言っても
良いのではないでしょうか?

 

実際に工業・産業団地等の誘致情報を見てみると、
かなり井水量の豊富な土地が紹介されていたりと
【井水なくしては工場が成り立たない】…などという企業、工場様のお声も頂戴致します。

 

そんな井水…皆様はどの様に活用されていらっしゃいますか?
冷却水系統に…。洗浄水系統に…。
その活用は様々ですが、今回ご紹介するのは
そんな井水を使っての井水ユニットクーラーのご紹介です!

 

熱交換部+ファンという単純な構造ながら、井水の安定水温を利用して
たとえば夏場、17℃の井水を熱交換し、
24~5℃の風を作り出します!(入口温度35℃)
エアコンと違い、コンプレッサーが無い為、かかる電気代はファンモーターの電力のみ!
電気代も状況によっては80~90%もダウン!

 

もちろん冬場は温水を通すことで、暖房にも使用可能!
40℃程度の温水で充分な暖房効果が得られます。

ユニットクーラー

 

「どちらかというと、夏場の冷房より、冬の暖房の方が経費がかさんで…。」
「そもそも井戸水がないから…。」
そんなお声にマッチングするのが、蒸気や温水を使った暖房ユニットヒーター!

 

こちらは蒸気配管からの蒸気を使って15℃の吸気を40℃オーバーの温風に!
基本的な構造は、こちらも同じ熱交換部+ファンですので、
こちらも電気代は大幅カット!

ユニットヒーター

 

大型タイプ~小型タイプまで種類も様々。
現状の井水や温水、蒸気等で今年はかしこく空調の省エネはいかがでしょうか?
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竹腰

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